パールボウル vs富士ゼロックスミネルヴァAFC 試合経過

vs 富士ゼロックスミネルヴァAFC(2019/05/04)

2019シーズン初戦は、第41回パールボウルトーナメントの予選ブロック。
#11DB松倉を主将として挑む最初の試合は富士ゼロックスミネルヴァAFCとの対戦になった。

第1Q、クリエイターズのキックオフで試合開始。
富士ゼロックスの1プレー目は、エクスチェンジミスでボールをファンブル。そのボールを#97DL大山がリカバー。敵陣27ydで攻守交替。
クリエイターズ最初の攻撃は#6QBイカイカから#23WR大下へのPassが成功し9ydゲイン。続くプレーで#6QBイカイカから#5WR高岡へのTD Passが成功。#19K関根のPATも決まり【7-0】で先制。
クリエイターズのキックオフで試合再開。1度、富士ゼロックスのRunでファーストダウンを許すも、次のシリーズをしっかりと3つで抑え、富士ゼロックスのパントキック。
クリエイターズ、自陣32ydで攻撃開始。#6QBイカイカから#23WR大下・#5WR高岡へのPassでダウンを更新。敵陣10ydから#6QBイカイカのPassを#28菅原がキャッチしTD。#19K関根がキックも決め【14-0】でリード。

第2Q、富士ゼロックスの攻撃。富士ゼロックスのドライブが続くが相手レシーバーが弾いたボールを#31DB菅野がインターセプトし、攻守交替。
クリエイターズ自陣44ydからの攻撃。#37RB萩野谷のRunや#1QB中本からのPassを試みるがスリーアンドアウトでパントへ。
富士ゼロックスの攻撃。反則で1度1stダウンの更新を許すものの、3rdのLong Passを守り富士ゼロックスのパントへ。
クリエイターズの攻撃。3度のPassに挑むも成功せず4thへ。クリエイターズのパント。
富士ゼロックスの攻撃。Long Passが通り1stダウンを更新される。しかし、#32DB富田がOutパターンのPassをインターセプト。攻守交替。
クリエイターズの攻撃。#22RB尾花のRunで1stダウンを更新。その後、2ndで#1QB中本から#23WR大下へのTD Passが決まり追加点。#19K関根がキックも決め【21-0】でリード。
クリエイターズのキックで試合再開。
富士ゼロックスの攻撃。QBのRunやスクリーンプレーで大きなゲインを許してしまう。しかし、敵陣37yd付近から富士ゼロックスは4thギャンブルを選択。これをクリエイターズディフェンスが守り攻守交替。
クリエイターズの攻撃はRunで時計を流し第2Q終了。前半を21対0で折り返す。

第3Q、富士ゼロックスのキックをクリエイターズがリターンして試合再開。
クリエイターズの攻撃は3つで止められてしまう。クリエイターズのパントで攻守交替。
富士ゼロックスの攻撃。3つのRunをしっかり止め、4thパントへ導く。この富士ゼロックスのパントを#28WR菅原が自陣30ydでキャッチし、リターン。そのまま70ydを走り切りTD。#19K関根がキックも決め【28-0】でリード。
クリエイターズのキックで試合再開。
富士ゼロックスの攻撃は、Runを重ねて1stダウンを更新するが、次のPassプレーを#24DB清水がインターセプトし、攻守交替。

このプレー後、雷鳴が鳴ったため、30分間の試合中断、その後、両チーム協議により試合成立、【28-0】でクリエイターズの勝利が決定。今シーズン秋のリーグ戦からX1 Superで戦うチームに弾みをつける試合となった。
次戦は、5月18日(土)、富士通フロンティアーズと富士通スタジアム川崎にて17:00キックオフ。富士通戦は秋のリーグ戦を占う重要な一戦となる。

【write:Tsubasa】